実験室

Windowsマクロジェネレーター 

Windowsの操作を自動化するマクロを作成するエディタです。アプリケーションの起動と、キー入力、待ち時間を組み合わせて、処理を自動化させます。ソースをVBSファイルで保存し実行すれば自動化処理が行われます。詳しい使い方は、cnetの記事を参考にしてください

使い方

  1. 処理名を入力後、入力キーのテキストフィールドにフォーカスをあて、自動挿入したいキーをキーボードから押していってください。キー入力の処理を編集する場合は、処理リストから編集したい処理を選択して編集ボタンを押してください。
    アドバンスモードがONの場合は、キー入力のテキストフィールドを手動で編集できます。CTRLキー、ALTキーなどの特殊キーの入力は「特殊キー一覧」を参考にしてください。
  2. 例えばOutlookを使った自動処理を設定したい場合のように、実行したいアプリケーションがある場合はアプリケーションの実行で、実行したいアプリケーションへのパスを入力してください。
  3. 処理と処理の間に待ち時間を設けたい場合は、待ち時間設定のプルダウンメニューから待ち時間を選択してください。
  4. Windows上で自動化処理を行うために、処理リストの下の「ソース作成」ボタンを押してソースを作成してください。
  5. 作成したソースをVBSファイルとして保存し、Windoes上で実行してください。

処理内容

以下のフォームから処理内容を入力してください。

キー入力


アドバンスモード

実行したいアプリケーションへのパスを入力

待ち時間設定


処理リスト

処理の編集や削除、追加した処理のソース作成を行います。





特殊キー一覧

キー コード
+ {+}
^ {^}
% {%}
Shift +
Ctrl ^
Alt %
Enter {ENTER}
{DOWN}
{LEFT}
{RIGHT}
{UP}
Back Space {BS}
Delete {DEL}
End {END}
Esc {ESC}
Home {HOME}
Page Down {PGDN}
Page Up {PGUP}
Tab {TAB}
F1 {F1}
F2 {F2}

出力ソース

出力ソースをVBSファイルとして保存すれば、Windows上で自動化処理が行われます。